文字を読むこと自体得意じゃないんだ

Kindle unlimitedやっぱりいらんかな。

unlimitedで落とした本、結局読まんしなあ。金出して買った本すら積んでるのに、さほど読みたい気持ちも強くないままunlimitedにあったから落とした本、まあ読まないよね。読むわけがないね。ちゃんと読んで、且つ面白かったの、ハルヒぐらいじゃん。知らん漫画適当に読んでやっぱり面白くない現象、不毛でしかないのよ。

あるいはもうちょっとunlimitedを使いやすくAmazonが頑張ってくれれば。unlimitedユーザーにも金出して本買ってもらいたい気持ちはわからなくもないけども。

 

 

 

本を読めばいいのに、増田を読んでいがちなのも不毛だなと思う。

とはいえ増田すら、そんなに読めているわけでもない。仕事中に時間があれば読むくらい。仕事は待ち時間が多いので、勉強熱心なわけでもないので、仕事中は時間がありがちなのだ。

もちろん増田をトップページから全件読むような元気はなくて、1ブクマ新着から見ていくことが多い。ブクマページから、タイトルと書き出しを見て、面白そうだと開いて読む。そんなところで面白いかどうかなんでわかるわけもないのに。

これが3〜8ブクマから見ていけばいくらか勝率高く面白さに出会えるんだろうとは思う。でもそうすると、既にブクマの伸びている記事も少なくないわけだ。きっとはてなブックマークユーザーを喜ばせる何かがあったんだろう。そう思うと急に開きたくなくなる。彼らの感性を信頼できない。あるいは軽蔑しているとさえ言えるかもしれない。客観的に見れば、自分もそこに含まれているのに。いつも見ている1ブクマ増田も彼らの選別によるものなのに。

 

 

ついうっかり、風の歌を聴けを買ってしまった。ペーパードライブ*1で読まれていて、久しぶりに読みたくなった。そう、以前に読んだことはあるのだ。高校生の頃だったかしら。とても読みやすい文章で、でも何を書いているのかわからない小説だったように記憶している。即物的なものと観念的なものを対比させて、でも何も選ばないみたいな話だったような曖昧な記憶。

 

*1:TBSラジオポッドキャスト番組の個別ページ作ってなかったっけ? TBSラジオポッドキャスト全体へのリンク張るのは明らかにおかしいから、配信プラットフォームのページを張らざるを得ないんだけど、本当は私自身が利用しているサービスで張りたいところだが、Pocketcastsとか弱小サービスのリンク張るのも頭おかしいんで、そうするとSpotifyを張るしかないのか? YouTubeは汎用性あるRSS吐き出してからポッドキャストを名乗れ。