なぜか働いていると本が読めなくなるのだ

前回書いたように、我が家はバスタブが小さすぎて事実上入れない。となると途端にバスタブが邪魔に思えるし、邪魔なだけのバスタブが以前よりも大きく思えてくる。このバスタブさえなければ風呂場をもっと、いや、なかったところでどうにもできないんだけども。

 

 

 

仕事が暇だったので、Amazonの商品レビューを書いていた。

Amazonアプリで直接書き込もうとすると、商品詳細を見ながら書くことができなくて不便だな。ということを毎回思いながら、次の瞬間にはもう忘れてまた書き込み始める。まあよかろう。AmazonレビューなんてPDCAを回すほどのものでもないのだ。

しかし気づくのは、買ったまま読めていない本の多さよ。それなのにどうしてUnlimitedなんて加入したのか。

Kindle Unlimited、読みたいと思っていた本がKindle Unlimitedであることなんてほとんどなく、Unlimitedのリストから読む本を探すことになり、それはなかなかに効率が悪くてイライラする。何かもう少しうまい方法はないものか。

 

 

 

ニトリでバスタブの両端に橋を渡して物を置けるようにするやつを買った。どうせバスタブを使わないならフタをして、その上に物を置けばいいじゃないかというのは正論であるが、忘れたころにフタを開けて、中にカビや、新たな生命が宿っているのを見るのが怖かった。定期的な掃除なんてするわけがないのだ。何重にもラップを巻くことで回避することはできるだろうか、とか考えたけれど、いくら考えたところで確信を得ることはできないのだから、それならば買ってしまったほうが楽だとなった。

とはいえ風呂に置ききれないほどの何かがあるわけでもない。バスタブ分を有効に使い切ることなど到底できない。