素麺食べた

私はゴーヤを水にさらさない派です。みなさんはさらしますか? これまでいったい何をさらしてきましたか? そのすべてが選択なのです。

 

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問題はまた歯が痛みはじめたことだ。普段からずっと痛いわけではないけど、ふと気になると痛くなる。何か他のことに集中できていれば気にならない。あと、物を噛むのにも痛くなる。痛いのは左の奥歯なので、右で噛めば大丈夫だったはずなんだけど、昨日からは右で噛んでも左が痛むようになった。なんで触れてもいないのに痛くなるのか、納得がいかない。

 

 

7月はなかなかにブログを更新できた。どうやら1ヶ月で13本書いたらしい。やるじゃん。それでも1日10アクセスしかないんだけれども。*1

岡もふさんが、構成を練るよりもTwitterのように短文を重ねたほうが書きやすいみたいなこと言っていて、*2 なるほどたしかに私もそのほうが書きやすい。氏にはその書き方を活かして、オフ会レポ後編を早く書いてほしいのだけれども。

*1:1000越えた日もあるんで平均するともっとあるけど、多くの日は20に満たない

*2:https://twitter.com/shields_pikes/status/1267994826554793984

ハルヒの映画を見た。相変わらずよく描き込んでるなという印象は強い。だけど、どうしても納得がいかなくて、刺されて倒れたから薬的なもの撃ち込めてないはずなのになんで戻ってるのかわかんないし、なんかみくるちゃん2人いたような気がするし、キョンがその謎をちゃんと理解してるっぽくてもう一度過去に戻るとか言ってるのはまあいいにしても、そんなの一度見て察せられる訳もないのに何らタネ明かしもないままに作品が終わりやがって、でもそれは私の理解力の問題なのかと思って、でもどうにもわからないし気になるので"物語の筋がわからないのでググる"という行為を生まれて始めてしてみて、するとどうやら"未来から来たキョンとみくるに助けられることが「陰謀」で明かされる"とわかり、ほんと糞映画だなと思った。このブログエントリーには映画「涼宮ハルヒの消失」のネタバレが含まれます。

 

でもよくよく思い返すと、ハルヒはテレビシリーズも酷かったなと思い出す。1期ではデタラメな時系列で放映され、2期では何週も同じループシーンを描き続けて、碌なもんじゃなかった。そんなところが話題になって、評価されてきた作品だった。

 

そんなシリーズなんだから、これくらいのことなら仕方ないか、とも私は思ってしまうんだけど、ダメなものはダメだとちゃんと批判すべきだとラジオでは言っていた。*1 石原慎太郎のツイートの件だ。今さら石原が短絡的な差別発言を行っていたところで何のニュースバリューも感じないけど、だからといってそれを見過ごしていいものではない。いいものではないからって、毎回毎回批判していても疲れるし、それで何か得られるのかも疑問が残る。無限の時間と体力があればあるいは。

親不知

暑くて冷房を付けた。今日が特別に我慢できないほどの暑さだったかと問われるとそれは難しいところだけど、7月も末になり、もうそんな我慢しなくてもいいのではないかという声が聞こえた。梅雨明けはまだか。

 

昨日だか一昨日だったか、もはや記憶が曖昧だけど、歯を抜いた。所謂親知らずというやつだ。口も顎もそれなりに大きいほうだと思っていたし、まさかこの歳になって今さらに親知らずを抜くことになるとは思っていなかった。

施術時には麻酔を打っていたので、特に痛いということはなかったのだけど、えっ、そんな力技でやるものな?という驚きがあった。なんか、もうちょっとさあ……。

 

案の定、麻酔が切れると痛い。つばを飲み込むだけで痛い。でもその痛みは、今までの歯の痛みとも、あるいは口内炎などの痛みとも違って、なんだか不思議な感覚ではある。どうにしろ痛いことに変わりはない。食事を摂ることも億劫になる痛みで、杏仁豆腐を食べて、痛み止めを飲んだ。薬を飲むと痛みは引いてくる。

しかし、この薬だ。薬を飲むためには何か食べておかないと、胃が荒れて、下手すれば吐いてしまうことすらある。だから薬を飲む前には食事を摂っておかなければならない。だけど、痛くて食べられない。食べるためには先に痛み止めを飲んでおく必要があるのだ。これでは永遠にエアーマンが倒せないではないか。

発掘の話

まだ少しけいおんの衝撃をどこか引きずっているところがあって、あまり安定しているとは言えない。

私の高校の頃も、軽音部ではなかったが、まあユルい部活だったこともあり、後輩がなかなか入ってこなかったこともあり、そういうところでも少し思うところがある。でもそれよりも、唯のような自分にまっすぐなキャラクターへの憧れ、というか劣等感コンプレックスといったほうがいいのかもしれないけれど、そうした感情がどうしても拭いきれないでいる。

 

 

遺跡発掘アルバイトのすすめ

私はバイトじゃなくてボランティアだったけど、基本はひたすらスコップで掘るガチ肉体労働。調査初期だったので出土はあまりない。学生同士でわいわいしてたのは楽しいけど、作業は楽でも面白くもなかった。

2020/07/21 23:14

b.hatena.ne.jp

 

発掘のバイトがいいよって増田で、上のコメントを残したのだけれど、読み返すと発掘ボランティア行ったのがつまらなかったみたいにも見えるなこれ。私は学生時代に一ヶ月弱の泊まりこみで行ったんだけど、正直言って、めちゃくちゃ楽しかった。

でもそれは、同年代の趣味趣向の近い人との、日常を離れた共同生活の楽しみが大部分を占める。周りにおっさんしかいなかったらあんなに楽しくなかっただろうし、気の合う人と出会えなかったらしんどかっただろう。

実際、作業はぜんぜん楽ではなかった。増田で書かれた発掘では予め重機が入ったところをさらに手で掘っていくようだが、私の入った現場では重機などなく一から手で掘るので、きっと掘る量がぜんぜん違うんだろう。私はその一現場しか行ったことがないけれど、国内の発掘現場では増田のような環境のほうが標準的なのかもしれない。

 

ふと、当時の遺跡名をググってみると、母校のサイトがヒットする。新聞社のサイトも出た。どうやらそれなりの成果が出ている様子。2019年の活動も報告されており、10年以上が経って、今もまだ続けられているんだということに感慨を覚える。そして何より、当時ポスドクだったお兄さんが今では准教授で、調査団の副団長になってることに驚く。

窓の外にはとしまえん

 

正直、としまえんにそんな足繁く通っていたかと言うと、そんなことはない。それでもとしまえん閉園というのは少しノスタルジックな気持ちにさせられる。練馬の子らにとって、としまえんというのはやはりスペシャルな存在なのだ。

だからといって、じゃあ最後にとしまえんに行こうとはなかなかならない。一緒に行く人もいないし、絶叫マシンは苦手だし。としまえんのノスタルジーは、必ずしもレジャーと結びつくものではない。人気ラーメン店を指して「情報を食べている」という言い方をすることがあるが、としまえんも同じである。としまえんという遊園地そのものではなく、その象徴的存在が失われることがもの悲しいのだ。

 

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今日は久しぶりに20,000歩あるいた。普段は行かない方向へ歩き、するとさほどの疲労感もない。同じコースを回ると、どこかduty感が出てきてしまっていたのかもしれない。では今後は新しい道を歩くようにしよう、というわけにもなかなかいかない。自宅から向かえるところは限られている。それにこの涼しさがいつまでも続くはずもない。もう夏が来る。

 

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帰りにはいつものラーメン屋で油そばと、あとはじめて油淋鶏丼を食べた。相変わらず油そばは美味しいのだけど、油淋鶏丼は、まあ油淋鶏は美味しかった。でも美味しい油淋鶏であってもそれがただ白飯の上に乗せられると、どうも脂っこくていまひとつだった。何より提供されるのが、先に出された油そばを食べ終えた後のタイミングなのがしんどい。たぶん注文が入ってから鶏を揚げるレギュレーションなんだろうけど、それはラーメン屋のサイドメニューとしてどうなんだろう。

僕らはあずにゃんのために何を残してあげられるだろう

けいおんを一気に見て*1メンタルが少しあれしてたけど、とりあえず感想を書いてみると*2それだけでだいぶすっきりするなという感想。

 

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今朝はシカゴピザなる概念を知ってしまい、そんなもの知りたくなかった。それは極厚の生地の中にたっぷりの具材とソースが詰まったピザであるらしく、これはどう見てもguilty。

ピザ食べたい気持ちが高まるも、わざわざ都心に出るほどの活力もなく、ドミノピザで妥協する。ドミノピザは持ち帰りピザ全品半額を実施しており、近所に店舗があると気軽に食べることができてしまい、これは良くない。

宅配専門店ではコストを抑えることを最重要視した店作りをしがちであるのに対して、ドミノピザでは来店客を意識した店作りがされており、なかなかに興味深い。配達員の確保が困難であることを見据えての施策なのかもしれない。しかしwebからの注文時には10分後にできると表示されたにも関わらず、実際には店舗に着いてからさらに5分待たされた。店内には来客向けに何らかの情報提供をしたいものと思われるモニター画面があったが、Windowsのエラーメッセージが表示されていたのも感慨深い。実際の運営は本部の思う通りには進まないものなのだ。

 

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*1:24時間耐久したわけではなく、2週間くらいかけてテレビ2シーズンと劇場版を見た

*2:けいおん!を1期から映画まで一通り... by 近田 | エッセイ投稿サービスShortNote(ショートノート)

マスクをスマートに外せない

どこに行くにもマスクをつけていないといけないような風潮があって、どこに行くにもマスクをつけているんだけど、そうはいってもマスクを外さないといけない場面というのもある。

たとえば歯医者だ。マスクを外さないと診療を受けることができないので、必ずどこかのタイミングでマスクを外すはずなんだけど、それがどのタイミングなのかが難しい。待合室では小さな子ども以外は誰もがマスクをつけているので、きっとここではまだつけているべきだろう。そして、名前を呼ばれて、診察室へ向かう。たぶんこのタイミングで外すのがベストなんだろうと、何回か通った今ではわかる。でも、初回ではわからなかった。診察室へ入って、すると荷物をカゴに入れるよう、そして椅子に座るよう案内される。座ると前掛けを付けられ、うがいをするようコップを渡され、そのときにようやくマスクを外すべきだったのだと気づく。でもすでにバッグは手元を離れていて、今外したマスクをこれはいったいどうするの? ポケットに入れるの? まあ他にどうしようもないからポケットに入れるわけだけれど、ポケットに入れたマスクを後でもう一度つけることにはちょっとした心的抵抗が無いわけでもない。でもまあそうするしかないからするんだけれども。

 

歯医者は口を開けるので、マスクを外さなかればならないということに気づけたので、まだ良かった。美容院ではまったく気づかなかった。

今日はどうしますか。いつもと同じで。じゃあまず髪を洗いましょう、みたいなやりとりの後でシャンプー台(?)へ移動する。そこでタオルとか巻かれながら、「マスクはつけたままのほうがいいですか?」と聞かれる。特に拘りはないけれど「外したほうがいいんですか?」と聞いてみると、「耳もと濡れてしまうんで……」と返ってくる。なるほど、気づかなかったが、言われてみるとそのとおりだ。その場でマスクを外して、やはりポケットにしまう。

きっと髪を切っているときにもマスクの紐は邪魔になるだろうから、マスクはつけないほうがいいんだろう。それならそうと言ってくれてもいいんじゃないかと思ってしまう。数ヶ月に一度髪を切りに行く程度の人間に、マスクをどう扱うべきなのかなんて、言ってくれないとわからない。そんな話を職場で愚痴ったら、ずっとマスクをしていたい人に対してはそうした対応を取るらしいと聞く。つまり、マスクを外したくないのなら、ヒモだけ耳から外してテープで止めるそうだ。だから「ここでマスクを外してください」とは言えないんだろう。面倒くさい。