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自由と権利の名のもとに当て逃げしてくる基地外は死ねばいい

なぜか基地外に名指しで「民主主義の絶対的な敵」呼ばわりされた。意味がわからない。
そして、仕事のあい間にこのエントリーを書き上げた時には、もうそのブクマは消されていた。idコールまでしておいて、本当意味がわからない。


基地外曰く、俺は「気に入らないイデオロギーの物を権限の名のもとに排除する事を正当化」しているそうだが、彼はどうやって俺の「イデオロギー」を断定できたんだ。

俺は教科書の内容については触れていない。東京都が都立高校の教科書に可否を付けるくらい問題ないのではないか、と主張しただけだ。暗に区立校に行うことには問題があると添えながら。
これだけでどうしてイデオロギーを決めつけることができたんだ。起立しない教師の処分反対の署名活動に参加していた俺の何を知っているんだ。気に入らないものを排除しようとしているのはこの基地外の方としか見えない。

もちろん短いコメントなので、誤解が生まれることはある。俺のコメントが、行政の教育への介入に積極的に見えるのかもしれない。いや、これは俺の書き方が悪いのであって、字数制限のせいじゃない気がする。
それでも、だからといってイデオロギーを持ち出すのはあまりに短絡的だし、それだけを根拠に人を名指しで「民主主義の敵」呼ばわりなんて言語道断だ。
断じて民主主義は反対意見を権利の名のもとに排除するものではない。

村上春樹のように、壁を前にしたら無条件に卵の側につくという者もいるだろう。それで救われる、そうしないと救われない卵もいると思う。
でもそれだけでは、いつまでも対立は解消されない。
だから俺は、自分の主張に沿うものでも、筋が通らない意見は批判するし、気に入らない相手の主張でも合理性があれば賛同する。二元論で捉えるのではなく、ジンテーゼを探したいと思っている。