ダイソーで300円の扇風機を天井に固定するとすると気持ちいい

暑い。夜になっても暑い。暑いので冷房を付けたまま寝ざるを得ない。それでもあまり温度を下げ過ぎたくないし、扇風機の風に当たり続けるのも良くなさそう。

そこでダイソーの扇風機なのだ。径10数センチの扇風機を、同じくダイソーで買ったピンのついたフック3本を天井に刺してそのフックに吊るす。ファンが小さい、つまりは風が弱いので、少し距離を取ればほとんど風が届かない。それでも回していないのと比べて圧倒的に涼しい。微弱な風が涼しいのだ。あるいは空気の対流が促されて涼しいかもしれない。よくわからないけど、とにかく気持ちいい。

 

 

 

最近ようやく自分の大チェッカーの設定が固まってきた。実際のところ無駄に忙しくてあんまり見られてはいないんだけど、たまに覗くと悪くない。時事的なコラム記事を中心に、ノンジャンルに読めるように選んでいる。

大チェッカーというのは所謂RSSリーダーであって、すべてのフィードを並べることなく、サイトごとに3件にまとめて表示するのが特徴的で、それによって全部を読めていないことの罪悪感を取り除いてくれる点が優れている。メーラーのように未読と既読が並べられると、すべて開かなきゃいけないような強迫観念が生じ、一括既読にすることにすら罪悪感が出てきがち。大チェッカーには、それが無いのが素晴らしいのだ。ニュースサイトとブログとを同時に購読しても、更新頻度の低いブログが埋もれることが無いのも優秀。

だけどちょっと気になっているのが、大チェッカー(のアンテナ)をフィード購読しているとき、挙動がおかしいことがたまにある。古い更新が上にあがってくるのだ。以前の記事を手直ししたものが"更新"と見なされてあがってきているのだと思っていた。でも、フィード購読しているアンテナをたまたま開いて見たとき、孫引きしているアンテナに表示されているタイムラインと違った。って書いて伝わるのかこれ?

たとえば、私が主に利用している大チェッカーのアンテナはリーダーなのだけど、リーダーではコミックその他のブログという2つのアンテナを購読している。リーダーに表示されるコミックのフィードでは、古い記事のフィードが再表示されて(つまり新しいフィードが埋もれて)いるけど、コミックを開くとそのような現象は起こっていない、ということがあったのだ。なんでそうなったのかよくわからなくて気持ち悪い。