ようやく気づいたんだけど、今年から日焼け止めを塗るようになったり、空調服を持っていくようになったりして、朝の準備が今までよりも少し時間がかかるようになった。*1 それで自分の思っていたよりも何故か出発時間が遅れて、慌てて自転車を漕ぐわけだ。
出勤には幹線道路に準じた道を使う。だから信号は青であることが多い。測ったわけではないけど、体感では7割から8割くらいが青信号の印象だ。
だけど、もちろん例外もある。JRの線路をくぐって国道と接続できる道がある。JRには踏切もなく、*2 立体交差も少ないので、その道路の需要は高い。その道路と接続する交差点は、青と赤が五分五分くらいになる。
問題なのはここからだ。
50%で赤になると、青になるまで待つことになる。信号が変わったら自転車を漕ぐ。そうして次の信号に着くと、必ず赤信号になるのだ。また信号が変わるのを待ち、その次の信号へ向かうと、今度もまた必ず赤になる。7割が青だったはずの信号が、10割で赤になるのだ。私がどのタイミングで信号にたどり着くかは完全にランダムであっても、各信号機間では一定の秩序に則って信号の切り替わりが起こるので、一度赤信号に止まることで次の信号にたどり着くタイミングはランダムではなくなり、つまり必ず赤信号に捕まるのだ。
理屈はわかっても、納得いかない。
*1:空調服はバッテリーやコード、ファンを洗濯の度に外しては付け直さなくてはならないので、存外と面倒くさいのだ
*2:JRは西武鉄道に倣ってもっと踏切をつくるべきである。日経が踏切を害悪かのように記述していたのは許しがたい