何故こんなにも働きたくない

働きたくなさすぎで、無駄に過去のブログを読み漁って危うく遅刻しそうになるなど。

なんでこんなに働きたくないんだろうな。特に楽しい仕事ではないものの、かといってつらいこともひとつもなく、こんなに緩い勤務で給料をもらって本当にいいんだろうかと心配になるくらい。まあ、もらえる給料も当然にごく少ないんだけども。

 

 

 

読み返していて思ったけど、最近のエントリーはあまり面白くないな。どこか書くために書いている感がある。近年のものでよく書けているものだと、母が倒れたあたりの話*1と、パンデミックへの戸惑い*2のあたりか。やはりメンタルが揺さぶられている様子を吐露したものが読んでいて面白い。と思うのは過去の自分が書いたものだからかもしれない。つまりは今の自分とまったく同じではないが限りなく近い感性を持って描いているからであって、ちょうどよい具合に"共感"しているだけなのかもしれない。きっと客観的に優れているわけではないのだろう。急にうまい文章が書けたり、書けなくなったりするものでもあるまい。

 

 

週7の部活動とか、砂漠地方での発掘作業も、それほど嫌いではなかったんだけど、どうしてこんなにも働くことが嫌なんだろう。思えば学生時代のアルバイトも好きじゃなかったな。労働という概念がダメなのかもわからん。仕事にやりがいとかを感じられる人間になりたかった。