ウールコートで冬を越せるか

週が明けて月曜になるとこの4日間閉まっていた地下鉄の出口*1が開いていて、当たり前のように多くの人が通っていく様子を見てイライラする。正月も毎日鉄道は営業していて、私もそれを利用していたのに。という意味のわからない感情を抱いているという事実にまたイライラする。

 

 

ウールのピーコートだと真冬を過ごすのは厳しいだろうかと考えていたけど、案外と大丈夫そう。肌着にニット、ネルシャツの上に、コートとマフラーで特に問題はなさそうだ。さすがに雪が降ってきたときには、どうしてナイロン地を着てこなかったんだろうとは思ったけれど、それは寒さというよりも表面に雪が付着しやすく、染み込むリスクを恐れてのことだ。

よくよく思えば去年まではダウン*2を着てはオーバースペックだと感じていた。薄手のダウンを着れば良かったものを、ダウンが薄いのはダサい、ミシュランマンになってこそのダウンじゃないかという謎観念がどうしてもあった。アビレックスのダウンを着ては、暑い暑いと汗をかいていたのだ。だからウールコートになったところで、防寒力が落ちても特別寒すぎるということもなく、少なくとも0度くらいなら耐えられるようだ。

 

*1:朝に私が利用したときには閉まっていたけど、たぶん日曜の昼のスーパーの営業開始に合わせて出口も開いたんじゃないかと思われる

*2:実際にはダウンは使われておらずポリ素材の中綿だけど、"中綿ジャケット"って書くことには違和感がある