奥久慈画像集

茨城県常陸大子駅にやってきた。

 

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カーシェアを予約していて、届いたメールのリンクが死んでいて、掲載住所にもそれらしい施設がないことは予め地図を見て知っていたんだけど、それでも行けばどうにかなるだろ、と思って行ったけどもやっぱりダメだった。連絡先に問い合わせても、はっきりとした回答が得られず、斜め向かいにある役所の施設で管理しているみたいなので聞いてみてくれと言われる。

 

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施設の人に聞くも、ここじゃないんです、と言われてしまい、駅前ロータリーにあった土産屋裏の駐車場にあるとのこと。なので駅まで逆戻り。

 

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駅まで戻るとたしかにあった。誰も人もいないし、これをどうやって動かすのかもよくわからない。刺さっていた充電ケーブルはこの場に放置したまま出てしまって本当にいいんだろうかという疑問を残したまま、使える状態にはなったからまあいいか、と出発する。リーフの乗りにくさについてはまた改めて書くかもしれないし、書かないかもしれない。改めて一本書いてもいいと思える程度には酷かった。

 

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まずは宿にチェックインして、いらない荷物を置いていく。宿は安いなりにまあ悪くはない。

 

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向かうは袋田の滝。車で10数分。無料駐車場もあるみたいだけど、土産屋のおばちゃんの誘導があまりに自然で巧みだったので、500円払って有料で停める。とはいえ土産屋の代金を500円引きされるので、何か買いさえすれば実質無料である。

展望台に向かうにはトンネルを抜けてからエレベーターを上がる必要があり、そのエレベーターが有料で、これも500円くらいだったような?

 

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袋田の滝は恋人の聖地的な売り出しをしているということを現地に着いてはじめて知る。どおりですれ違う他の客がすべてカップルなわけだ。

 

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写真ではうまく撮れてないけど、なかなかの迫力ある滝。幅も高さもどっちもあって強い。

 

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少しはなれたところに吊り橋があって、これがまたなかなかに趣ある吊り橋だったので渡ってみた。

 

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吊り橋から見た滝。滝よりもむしろ展望台がえぐいな。

 

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橋を渡って少し歩いたところから見た吊り橋。

もう少し歩くと、三笠宮殿下展望台なる看板が見えてくる。

 

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展望台よりむしろ後ろのおでんの看板が気になってくる。ぜったいここでおでんなんて食えないでしょ。上ると案の定の廃墟。

 

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関東近郊でこんなに行きやすく、でも誰も人はいなくて撮り放題の廃墟、なかなかなくない? 無駄にテンション上がって撮りまくった。吊り橋渡って良かった。

 

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行きに通ったトンネルの対岸の林道をそのまま通って駐車場まで歩く。

 

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夕食はラーメン。優柔不断に店に入れないまま国道を走り続けて、気づけば福島県入りしてしまっていたが、美味しいラーメンに出会えたので結果オーライ。*1

 

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翌日は男体山へ。男体山は険しい登山道を上った末の絶景が有名らしいが、今回はさほどの険しさもない、初心者向けコースでハイキング。詳しくはwebで。*2

 

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車を降りて、少しは舗装された道が続くが、やがて山道になる。のはいいんだけど、いきなり倒木で道が塞がれていて泣きそう。涙をこらえてくぐって進む。

 

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コケ、いいよね。コケ。

 

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だんだんと道も険しくなり、写真を撮る余裕もなくなる。写真撮ったってどうせこのえぐい勾配、伝わらないんだ。

 

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そうして頂上へ。たしかに距離は短いけど、十分きつい道のりよ。

 

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山頂からの景色はたしかに素晴らしいものなのかもしれない。でも私は高いところ苦手なので、ぜんぜん無理でした。

 

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てかさ、山頂になんで電波塔あんの? 誰が建てたんだよこんなの。無理じゃない? どうやって材料運んだの? 毎朝山登りしてから作業してたの? 無理じゃない?

 

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下山してから、道の駅で親子丼を食べる。これは軍鶏を使ってるので法外な価格だけど、軍鶏の入ってないメニューは普通に高い程度で良心的な価格設定。

 

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ご飯を食べてからは同じく道の駅で温泉に入る。小さめな湯船ではあるけど、入る人もろくにいないので、割と広々と利用できる。写真は無い。