最近気づいた。カレーは大量に作り置きしておけることが利点なんだと思っていたけど、違った。あれは作ってすぐに食べたほうが美味しいし、すぐに簡単に作れることがメリットだったんだ。

つまりはニンニクと玉ねぎとケチャップを炒めて、そこにカレー粉と好きなスパイスを入れて、最後に好きな肉を入れて、適当に炒めたり、多少水で伸ばしたり伸ばさなかったりすれば完成する。大量に作り貯めたカレーを温め直すのと、所要時間はほとんど変わらない。なのに、それがうまい。ぜんぜんうまい。主要な味付けはケチャップがやってくれるし、主要なスパイスの調合はカレー粉がやってくれているので、クミンとかクローブとか、好きなものだけ適当に足して失敗しない。最強じゃん。
不快なWEB広告を表示されたくないなら好きな広告を踏めばいいじゃない - ←ズイショ→
私は広告というものがそんなに嫌いじゃなくて、広告によってコンテンツを無料で(あるいは安価に)消費できるのならありがたい限り。という話は前にも書いたことあった気がする。
そもそも、悪質な広告そんなに出る?という思いがある。普通にインターネッティングしてる限りは滅多に出ない。他人の著作物で稼ごうとしているサイトか、あるいはそもそもアングラなサイトくらいでしか見かけなくない? それはもう見るサイト変えたほうがいいよ。スラム街に行っては治安が悪いだの騒いだって仕方ないのよ。
そこまで行儀が悪いかどうかは難しいところだけど、引き続き利用するには何秒間広告を見てください、みたいな広告の出し方が私は嫌いだ。広告から収益を得ているくせに、それをペナルティかのように扱うのが許せない。お前ら広告主を何だと思ってんの? だから文春のリンクが貼られていても踏まないことを誓ったし、あんなに便利だったコトバンクも使えなくなってしまったので、物書堂で辞書を買った。日本国語大辞典が使えるのはすごいけど、如何せん価格が高い。めちゃくちゃ高いんだけど、それでもEX-wordとか電子辞書なんかと比べるとまだだいぶ安い。はたして価格に見合う便益を回収できる日は来るんだろうか。