俺たちは無意識でカレーを食べている

もう2月も終わるというのに、今月ぜんぜん書いてない現象。なので期せずして2連続カレー記事になってしまった。

 

そう、カレーを作ったのだ。キーマカレー。姜葱醤にニンニクと唐辛子、クミンシードにカレー粉を炒めて、いい感じになったところに豚ひき肉を放り込む。タマネギとトマト缶を入れて、水気を飛ばしたものがこちらです。

f:id:hungchang:20250227183718j:image

うまいにはうまいんだけど、それほどでもないな、という感。あんなにクミン入れたのに、あんまりクミン感が無い。なんか物足りないな、と。昼に食ったカレーのがうまかったな、と。

え。

あー。そういえば昼にカレー食ったわ。なんで昼にカレー食ってるのに、夜もカレー食ってるんだ。

 

 

 

 

昼。歩いていたら、カレー屋があったわけだ。以前はつけ麺屋であり、それが担々麺屋に変わった店*1が、また新たな店になっていたのだ。

f:id:hungchang:20250227181250j:image

サグキーマカレー、とかだった気がする。

店内はスパイスの匂いが強く漂っていて、でもこのカレーはそこまで強い匂いではなく、マイルドな味わい。むしろ付け合わせの紫キャベツの何かのほうが香辛料が強くて、でもこれがまたカレーとの相性が良いのだ。それはつまり、端的に言って、すごく美味しかった。

 

そうして夕食を何にしようか考えていると、昼に食べた美味しいカレーの余韻がどこか残っていて、そうだ、カレーを食べようと思ってしまったのだ。