解脱したい 2024冬

最近は情緒が不安定なので、緑黄色社会なんか聞いては泣いている。

 


情緒がまともなときには、デパートで通路をふさいで立ち止まる客に対して邪魔だな退けよとイライラしていたけども、最近は情緒が狂ってるので、デパートの狭い通路で道を譲ってくれたお婆ちゃんに対して、何笑顔で譲ってんだよ男性中心主義に飼い慣らされすぎだろ自我を持てとイライラして、流石にその理屈はおかしいだろと3秒後に我に返るなど。

 

 

私は何もしたくなくて、ただダラダラしていたいだけなのに、哀しいことにダラダラしているだけではダラダラし続けることはできなくて、衣食住を確保しなければならないし、つまりは働かなくてはならない。

ぜんぜんAIは仕事を奪ってくれない。むしろあいつらのせいで余計な仕事が増えているまである。ある程度年数を重ねると仕事も楽になるみたいな話を聞いていたけども、仕事は増え続ける一方で、いつになったら楽になるんだ。

これは完全に資本主義の欠陥なんだけど、資本主義は経済が拡大し続ける、生産高が向上し続けることを前提として成り立っているシステムで、だから我々は立ち止まることもできず常に成長し続けていかなければならないんだ。というところまでならぎりぎり許せる。ダラダラしていたいけど、働きたくなんかないけど、でも僕らは生きものだから、いろんな経験を積んで前に進んでいくのが美しいんだよねって理解はできる。

でもさ、労働者人口が減り続ける中でそんなことは不可能だ。拡大し続けることが前提のシステムの中で、社会全体が縮小している。個人の限界を越えているのだ。だから私たちは乗り越えていかなければならない。個の限界を越え、彼我の区別を超越し、宇宙と一体になることが必要なのだ。

 

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人間とはか弱き生きものであるが、煩悩から逃れることは容易ではないが、真言の力を借りることで、功徳を得ることができる。梵我一如なれば、マニ車を太陽光が回そうが、それは私が回したに等しいのである。

*1:こんなにも煩悩に溢れた商品ページタイトルが許されていいのだろうか