今年から雀魂を始めて、段位戦の対戦数が100戦に達した。

雀魂は、オンラインの麻雀ゲームで、基本無料で遊べる。手牌にカーソルを当てるとそれが場にどれだけ出ているか、あるいは待ち牌が残りいくつあるかなどが表示されて、とても親切な設計がなされている。麻雀以外でのルール、部屋の分かれ方であったり、各種ポイントの意味などの説明が乏しい印象はあるが、そんなものはわからなくても遊べるし、知りたかったらググれば済む問題。

 

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100戦の対戦成績。1位率は36%、平均順位は2.15! にも関わらず、雀士3の初期持ち点である500を下回っている良くない状況。副露率が異様に高いのも気になるところ。放銃率はそんなに高くはないけど、先月は一桁であったのと比べると上がってきている。

というところから考えるに、あまり良くない手牌でも無理に鳴いて聴牌一向聴までもっていって、でもその頃には他家の手も揃っていて、本来であれば下りるべきところでなまじ自分の手もそろいつつあるために下りられないでいることが増えた、ということだろうか。無理に押さずに下りる必要性。

 

それと、平均和了が思っていたより高いなという印象。そんなに役を作れていないはずなのに、平均和了がそれなりに高いのは、たぶんドラなんだよな。ドラ1枚混ざるだけで1翻扱いになるの、どうも納得がいかない。二盃口よりも、喰い断にドラ3枚混ざっていたほうが点数が高いとかどうかしている。だからせめて喰い断とか赤ドラなんかは廃止すべきなんじゃないか*1と思うんだけど、雀魂では(というか世間一般では)それが標準とされているのが気に入らない。そして気に入らないと言いながらも、結局は私もドラ多いと張り切って鳴いて、ドラでかさ増ししただけの糞みたいな役で上がってしまうのだ。

 

*1:後付け無しと言われると、それもまた違うような気はする
完全先付け - Wikipedia