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なんかさっきからメモ帳に書き出しては消して書き直しては消してってやってて、ああこういうの良くないと思ったので、携帯電話から推敲ゼロで書いていくことにする。
要は、特化型の配信サービスってどうなのよ、ってこと。どうなのよってのは
もちろん俺は懐疑的なんだけど、それでも糞だって言い切らないのは、それだけのニーズがあるんだろうなってことも理解できるから。ただこれもニーズって言い方はちょっと違うんじゃないかと思うところがあって、ユーザーが必要としているというよりも、その方が売りやすいというだけなんじゃないかと思ってる。つまり、他に利用できる判断材料がないばかりに、一通りがそろっているのよりも一つに特化した方が強そうだと思い込んでしまっているだけなんじゃないかということ。よくわからないと撮影画素数の大きさでカメラを選んでしまったり、CPUの周波数でPCのスペックを測ってしまうことと同じことが起こっているんじゃないかということ。
でも実際には特化したからって優れた情報が集まるわけではない。だってインターネットに発信されている情報は限りがあるわけだから、情報を特化すればするほど屑情報の比率は高まっていく。結局同じアニメの感想が何度も何度もも配信されることになり、それぞれが思いの丈を綴っているのならまだしも140文字をつなぎ合わせただけで喜びも発見も無い。分野を限定したって増えるのは圧倒的に屑ばかりなんだ。屑が圧倒的であっても中にはもちろん尖った情報もあるだろうし、そうした情報を見つけ出すには屑をかき分けていくことは避けられないことだろう。だからそうした情報ジャンキーには効率的に使えるのかもしれないし、そう考えると俺が期待ユーザー層と違うだけのような気もしてきた。